アモ 中野 博子
'Amo Hiroko Nakano
ブロンズ

5年程前、旅好きな私はセントレアでのイベントでリボンレイと出会いました。その後も、イベントや作品展の度にワークショップを体験し、素敵な作品を拝見させて頂き、習いたいと思いつつ、また幾度となく始めたらとお声かけ頂きながらも3年以上の月日が経ちました。 いざレッスンを始めると次から次へと新しい技法を学び、アレンジや色の選択で表情を変えるリボンレイの魅力に一層惹かれました。 別部先生の元で、楽しく、時には加藤先生のウクレレや歌を聞きながら贅沢な時間を過ごさせて頂きました。 またインストラクターの先生方、ご一緒させて頂いた方々、ありがとうございます。 まだまだ分からない事多々あります。 今後も変わらぬご指導等頂きますようお願い致します。 私のようにハワイ、リボンレイの魅力を感じて頂けるよう頂いたネームのように努力していきたいと思います。

卒業作品

作品名 Hawaii

憧れのハワイの島々の色、花、貝を カウアイ(紫) モキハナ ハワイ(赤) オヒアレフア オアフ(黄) イリマ ラナイ(オレンジ) カウナオア マウイ(ピンク) ロケラニ モロカイ(緑) ククイの花 ニイハウ(白) ニイハウシェル ハワイといえば虹、どこまでも続く海や空を多くの色、学んだ技法を取り入れたく、素材をリボンのみにし、1本のレイにまとめるのに試行錯誤しながら制作しました。

見て頂く方が、ハワイを感じて頂けると嬉しく思います。 いつの日かハワイの島々を訪れたいです。

博子さんとの出会いはリボンレイのワークショップでした。毎回参加してくださり、楽しそうに作ってくださっていました。スタジオにいらしゃって沢山のサンプルの作品を見たときの博子さんの目はとても輝いて嬉しそうだった事は忘れられません。名古屋はもとより、地元金沢でも輝き煌めいて 欲しいと願って'Amo 煌めくというハワイアンネームを贈ります。

2019年 9月 17日 カウナオア
 

© 2019 Japan Ribbon Lei Association