マヒナ ピハ 羽野 佳菜子
Mahina piha Kanako Hano
ブロンズ

初めてリボンレイに触れたのはフラをはじめた頃でしたので、もう7年も前になるでしょうか。。。 作品の可愛さと美しさに惹かれ、キットを購入してみるも納得いく仕上がりにならず。 いつか、ちゃんとお教室に通いたいと思い、いろいろ調べてみると名古屋に素晴らしい先生が いらっしゃるではないですか!!! 

これはいつ通うか。。。今でしょ!!!(どこかで聞いたことのあるフレーズですね)ということで、別部先生のお教室の門をたたいたのが、今から2年半前のこと。初めてレッスンで作った作品がプルメリア。マーキングが大変でしたが、それ以上にリボンレイの美しさ楽しさに触れ、夢中で作りあげた事を今でもハッキリと覚えています。そしてプルメリアレイの仕上げをし、先生からそのレイをかけて頂いた時のこと。。。『初めてリボンレイを作りあげた、この喜びをいつまでも忘れることなく覚えていてね』 とのお言葉に胸がいっぱいになりました。

ご指導いただいた別部先生、いつも楽しいお話で場を和ませてくださる加藤先生、イベントやレッスンで優しい言葉をかけていただいたインストラクターの先生方、そしてレッスンで素敵な時間を共有してくださったお仲間さん方に心よりお礼申し上げます。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

2013年7月
マヒナ ピハ 羽野 佳菜子

三重地区

マヒナ ピハとは満月と言う意味があります。満月には無限大の 様々なエネルギーが含まれています。 良いエネルギーで三重を拠点にリボンレイの輪を広げて頂きたいと思いマヒナ ピアと致しました。

2013年7月2日 カウナオア

マヒナ ピハ 羽野 佳菜子 卒業作品
「森羅万象」

 

ハワイというと美しい海をイメージしますが、実は深い森もある自然豊かな島々。 卒業作品を作る時が来たら、生い茂る樹々や葉、色とりどりの美しい花々を表現したいと思っていました。

作品の中心部は溶岩が冷え固まった大地とマウナロア、マウナケア山に降り積もる雪を表現しました。 私の大好きな神話、ペレとポリアフの伝説からもヒントを得ています。 外側は豊かな緑、そしてオヒアレフアやロケラニ、色鮮やかな花々を表現しています。

私はフラカヒコを学んだ経験から、ハワイアンの自然に対する考え方や 命あるすべてのものに神々が宿る教えを心からリスペクトしています。 その想いを森羅万象というタイトルに込めました。

天地間に存在する数限りないすべてのものに。。。私のありったけのAlohaが届きますように。

© 2019 Japan Ribbon Lei Association