​プメハナ 千田 和代
Pumehana Kazuyo Chida
ブロンズ

ハワイに魅せられ出合ったリボンレイ。
様々に変化していくリボンに夢中になった私。
満面の笑顔と優しさで包み、導いてくださった別部先生。のんびりしている私の背中を、ぐんぐん押してくださった教室の仲間達。皆様に支えられて今日の日を迎えることが出来ました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、ひとりでも多くの方々にお返ししたいと思っております。また、心の琴線にふれるような作品作りにも励んでいきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

2009年10月
Pumehana Kazuyo Chida

関東地区三人目のインストラクターが誕生しました! お名前の、 プメハナとは、温情ある、思いやりのあるという意味です。

しっかり者ですがお茶目な一面もある彼女は、誰に対しても優しい気持ちで接してくださり、場を和ませてくださいます。そんな思いやりのある優しい人柄から、このお名前にさせて頂きました。

 

2009年10月11日 カウナオア

プメハナ 千田 和代 卒業作品

MIKALANI MEMORY(ミカラニの思い出)

卒業作品について

卒業作品の課題に「指定なし」を選んだ今春、無謀にも今までに作製したことのない、平面的なレイにしようと決意しました。しかし何度試作しても、思うようにならずに、季節は夏になっていました。

そんな時、ハワイ島に旅行することになり、東部にあるパホアという地区にコテージを借りました。「MIKALANI~ミカラニ~」と名づけられたコテージに到着した瞬間、一面に咲いたブーゲンビリアが目に飛び込んできて、私を包み込んで、到着を歓迎してくれました。

このときの感動が卒業作品のイメージを一気に湧き上がらせ、作製したのがこの「MIKALANI MEMORY」です。

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