プナ 砂山 尚美
Puna Naomi Sunayama
ブロンズ

現地やイベントで手にすることはあったものの、その作り方がわからず、ずっと知りたかったリボンレイの不思議・・・。その不思議に加え、品格と艶っぽさを持った別部先生の作品をみたときの驚きと幸せ・・・ そして名古屋を拠点に別部先生が活動をしていらっしゃることを知ったときの喜び・・・と同時に、伊勢からレッスンに通うことを決めました。

ひとに何かを伝えたり、やさしくなる為には、ココロ折れず自分が強くなければ難しい・・・リボンレイを学ぶ課程のなかで、あらためて自分の弱さに気づく機会もいただきました。また、何本リボンレイを作っても、はじめてレイを作り上げたときの清々しい気持ちは変りません。

今後は、そんなリボンレイの魅力を地域の皆さまに知っていただく機会を持ち、いつかプレゼントに生花を選ぶように、気軽にリボンレイを選び・贈りあえる日が来る事を願いながら、レイ・メーキングの技術や大人としての成長ができるように、日々学び続けたいと思っています。

いつものんびりすぎる私を、さり気なく支え・励ましてくれる別部先生やお仲間の皆さま、男前な名古屋弁でレッスンに迎え入れてくださる加藤先生にこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にいつもありがとうございます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします 。

2010年9月
プナ 砂山 尚美
三重県

砂山 尚美さんは三重県の伊勢から通ってインストトラクターになられました。

皆さんを和ませてくれるキャラの持ち主でとても明るく愉快です。頑張り屋さんで、私が何も言っていないのに自分で納得のいかないレイはもう一本作るほどでした。でもとても彼女は繊細で壊れちゃいそうなところもあるのです。

そんな私の思いがあり彼女のハワイアンネームはPuna「珊瑚」とさせて頂きました。

2010年9月4日 カウナオア

プナ 砂山 尚美の卒業作品
「Pikake のガーデン 」

 

卒業作品は課題有りを選び「ピカケ(ステッチ)」になりました。フラや音楽、本で知ったプリンセス・カイウラニの生涯。いつか彼女に捧げるレイを作りたいと思っていた私は、彼女と彼女が愛したアイナハウの地にいた孔雀(=ハワイ語でピカケ)をイメージしながら、心をこめて縫いました。

縫い進むなかで、初めてのピカケステッチを、贅沢にもダブル・ピカケの女王!!と呼ばれる別部先生と浅野陽子さんお2人に教えていただいた時のことを思い出したり、レッスンで一緒になった皆さんと会話した、あたたかい場の雰囲気を思い出さずにはいられませんでした。

リボンレイは愛や感謝の思いがつながってできるもの・・・あらためて感じる時間でした。

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