コアケア
Ko' a kea Miyuki Ikuta
ブロンズ

リボンレイとの出会いは13年前、長男を出産する時に病院の同室になった方がリボンレイを作っていた事でした。 入院生活が長かったので色んな作り方を教えてもらい、リボンレイの魅力を知りました。大変な日々もリボンレイに出会えた事で光が差したことを今でも鮮明に覚えています。そして大袈裟かもしれませんが、私の目指す先が決まったと感じました。 その後、直ぐに別部先生と出会うことが出来、ゆっくりですが、この12年間沢山学ばせていただきました。 卒業制作では、白色だけで作りたいとずっと考えていました。学んだことを生かしながら自分の考えた形にしていく作業はとても心躍る時間でした。 この、心がワクワクする気持ちをこれからも沢山の方にお伝えし、一緒に楽しんでいきたいと思います。 支え続けてくれた家族のみんな、優しくご指導くださった別部先生、素敵な笑顔で楽しませてくださる加藤先生、ワークショップでサポートしてくださったインストラクターの先生方、皆様に心から感謝しています。これからもよろしくお願いします。 

卒業作品

作品名  Maui

ハワイ神話の中からマウイの神話をモチーフに、8本のレイでハワイの島々と、それを吊り上げるマウイをイメージして作りました。白一色で立体感や躍動感を出すということにチャレンジした作品です。

みゆきさんとは本当に長い期間、リボンレイを通じて良い時間を過ごしてきました。ヨチヨチ歩きのお子さんが今では私の背を抜かさしそうなぐらい成長し、一緒にスタジオにいらしゃっる本当に微笑ましい家族です。彼女のお住まいが海に近くこれからも海からのパワーをもらい幸せにという願いを込めてKo' a kea コアケア というハワイアンネームを贈ります。ハワイ語で白サンゴという意味合いがあり、幸せ、限りない海の力が備わっていると言われています。これからも海からのパワーとこの名前で自分自身も向上し周りにも沢山の幸せを与えてくださいね。

2020年 7月19日 カウナオア

© 2020 Japan Ribbon Lei Association