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 ハワイリボンレイ

公認インストラクター

養成制度

1 日本リボンレイ協会とは

   日本リボンレイ協会は、2008年1月21日現在日本でただ一人、ダブルダイヤモンド・ランクのライセンスをウイ、キャロル・ミトから授与されているカウナオア・ワケベ・ヒロミが主宰する協会であり、リボンレイの普及および指導者の育成と支援を目的として設立された非営利の協会です。

  協会の会員は、公認ディプロマ取得者およびインストラクター資格保有者により構成されています。

  当協会の設立趣旨について、詳しくは別途定める規約をご覧下さい。

 

2 公認のディプロマとインストラクター・ライセンスについて

   当協会公認のリボンレイ・インストラクター養成コースを修了した受講生には、「修了証(ディプロマ)」が発行されます。 なお、ディプロマを保有しているだけでは公認のリボンレイ・インストラクターとしてリボンレイを教えることは許されていません。

   公認のリボンレイ・インストラクターとしてリボンレイを教えるためには、カウナオア・ワケベ・ヒロミに「公認インストラクター・ライセンス(サーティフィケート)」の発行を申請し、認定を受けていただく必要があります。 なお、公認インストラクター・ライセンス認定者にはハワイアンネームも授与されます。

 

補足: 公認ライセンスを認定できるのはウイ、キャロル・ミト、および、ウイから特例的にダブルダイヤモンドの称号を与えられた公認インストラクターに限られています。
ただし、当協会はウイ、キャロル・ミトの日本校ではなく、独立した団体です。

 

3 インストラクターの ランク

   リボンレイ・インストラクターコース受講者には、その技能と資質に応じ、ブロンズに始まり順次以下のランク称号とライセンス(サーティフィケ−ト)が与えられます。

              ブロンズ

              ゴールド

              プラチナ

              ダイヤモンド


4 インストラクターの条件

  当協会公認のインストラクターは次の条件を満たしていなくてはなりません。

  • 4-1 リボンレイは単なる装飾品ではなく、公式のフラの場でも使用される、神聖で厳粛な意味を持つ手工芸品です。 従って、その制作法の指導者はハワイの歴史や文化の伝道者としてふさわしい人格者であり、アロハの心を持った者でなければなりません。

  • 4-2 講習料や制作物の販売、あるいは材料の転売によって多大な利益を得る目的でおこなうものではありません。

  • 4-3 公認インストラクターの資格を得るためにマスターすべき単位(リボンレイの種類、および実習回数)は最低46単位です。 また、独自のデザインを創作する能力も求められます。

  • 4-4 インストラクター希望者が日本リボンレイ協会の会員以外の指導者から習得したリボンレイと言われる物については当協会の制作・指導法を改めて習得し、単位を取得しなくてはなりません。
     

 リボンレイ・インストラクターコース (Manuコース)

  インストラクター養成コースは 「Manu(鳥)コース」と呼ばれ、以下の各コースで構成されています。 全過程を修了した受講生には修了証(DIPLOMA)が発行されるとともに、公認ライセンス、およびハワイアンネームを申請する資格が与えられます。

段階

コース名

単位数

基礎コース

'Ulu(ウル)

6単位

初級コース

Kukui(ククイ)

10単位

中級コース

Pikake(ピカケ)

10単位

上級コース

Lokelani(ロケラニ)

10単位

研究科

Pakalana(パカラナ)

10単位

各コース終了時にレベルチェックを行います。また、研究科終了時には、卒業作品を1点
製作し、修了試験を受けていただきます。

Manuコース受講者は全員、協会が指定する作品展に作品を出展していただきます。

  公認インストラクター・ライセンスの認定料は事務局にお問合せください。

資格認定までの流れ

 

6 日本リボンレイ協会公認インストラクターの権利 と義務

  当協会の公認インストラクターには以下の権利と義務があります。

  • 6-1 受講者にデイプロマ(修了証)を発行することができます。 

  • 6-2 当協会の規約に定めている様々な支援を受けることができます。 

  • 6-3 ホームページやチラシなど、全ての媒体には以下の文言を明記していただきます。

        “日本リボンレイ協会公認インストラクター”

        ライセンスのランク・称号名

        ハワイアンネームと氏名
  • 6-4 リボンレイの品質を確保するため、講習会などで使用するリボンやヤーンなどの主要素材は当協会が厳選の上、用意したものを使用していただきます。 

  • 6-5 オリジナル作品は、その著作権と保護のため、 届け出の内容に特段の問題が無いと判断された場合、当協会は著作者名とともに当該作品の写真を協会ホームページに公開し、創作者の権利の保全に協力します。 ただし、万一当該作品の著作権について係争が発生した場合は、当事者にて直接対応していただくこととします。 

  • 6-6 協会主催の作品展に作品を出展していただきます。


 

2007年10月31日 初版制定

2009年7月31日 第5版制定

日本リボンレイ協会

主宰者  カウナオア 別部 弘美(Ka’unaoa, Hiromi Wakebe)

    ハワイリボンレイ公認インストラクラクター ダブルダイヤモンド

理事    加藤 進

 

 

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最終更新日 : 2013/04/11