ホーム
 リボンレイとは
  イベントレポート
 講座と認定制度
ギャラリー
講師活動紹介
協会の規約

   

 

主宰者ホームページ

リボンレイ LeiKaine ホームページへ

 



公認インストラクター
ホームページ

公認インストラクター Lā hiki ホームページへ

 

公認インストラクター アロヒラニ 箕輪 文子ホームページへ

 

公認インストラクター ヒルヒル 桔梗原 ひろみ ホームページへ

 

公認インストラクター カイオロヒア 鈴木 多津子 ホームページへ

 

 

 

 

日本リボンレイ協会 バナー

 

ホーム > ギャラリー  1

 

リボンレイ・ギャラリー

No.1   No.2   No.3   No.4

レッスンで取り上げた作品のページへ

 
注 : 当協会公認インストラクターのオリジナルリボンレイは、養成制度、第6-5項
の趣旨にもとづいてここに掲載しております

 

ハロウイーンのリボンレイ小物

復活祭の小物たち

 

ハロウィンにちなんで、ちょっと遊び心で小物を作ってみました。  下は魔女が衣をひるがえして飛んでいる様子をイメージしたものですが、ピエロみたいに可愛い魔女になりました。

10月31日は古代ケルト人の大晦日。 この日は死者が復活して家に帰ってきたり、精霊や魔女がやってくると信じられており、キリスト教が広まるまでは、魔よけの仮面をつけたりしていたそうです。 いつの間にか、すっかり楽しい年中行事になってしまいました。 亡くなった家族が帰ってくる のを「迎え火」を焚いて迎えたなんて、遠く離れているのに日本の「お盆」と似たところがあって面白いですね〜。

ハロウイーンのリボンレイ小物
リボンレイ 「波音」 カウナオア 別部弘美 作

「波音」

波と言えば思い出されるのはブル−系ですが、ハワイの海を見ていると、なぜだか優しい気持ちになれます。

私の中の優しい色は淡紫・淡ピンク。 私がクロシェットレイを初めてキャロル先生から教わった時に使った色がこの配色なんです。*2

リボンレイ 「波音」 カウナオア 別部弘美 作

 

ラ・ヒキ 陽子 浅野 オリジナルリボンレイ 「サンライズ」

ラ・ヒキ 陽子 SunRise バリエーション

「サンライズ(Sun Rise)」

重厚さが特徴であるシガーレイは男性にもとても好まれています。 でも、もう少し”やわらかさ”と融合できたら・・・・というのが、このオリジナル・レイのコンセプトです。

シガーレイの表面を凹凸に細いサテンリボンが覆っているので、全体にふっくらとしたボリューム感にあふれた仕上がりになっています。

シガーレイを縫うさい、ダウンの時に細いサテンリボンをランニングステッチで入れていきます。 仕上がったときに適度にふわふわの凹凸になるよう な、適当な間隔でサテンリボンにマーキングをして縫っています。

どっしりと硬いイメージのシガーレイが、この技法を使うことによって、柔らかいイメージの、動きのあるレイに姿を変えます。

左下の作品は、このようにして作った"サンライズ"を複数本からめあわせ、アクセントとしてさらにプルメリア・レイをからめたものです。 *6

(Lā hiki Yoko Asano 2008.8.20掲載)

 

2カラーピカケ、3カラーピカケ(WiliWili) ラ・ヒキ浅野陽子 作

2カラーピカケ、3カラーピカケ
"Wili Wili"

通常、ピカケは一本のリボンを縫っていきますが、このレイは異なった色の複数のリボン使い、形はピカケ本来の形状でありながら様々な色が交互に出てくるところが特色となっています。 カラフルなウィリーウィリーの実をつないで作るレイを彷彿とさせるリボンレイなので、2007年12月2日の東京での作品展(大人の文化祭)では「Wili Wili」という名前で出展しました。 *6

(Lā hiki Yoko Asano 2008.7.20掲載)

2カラーピカケ、3カラーピカケ(WiliWili) ラ・ヒキ浅野陽子 作

 

リボンレイ 「雅」 カウナオア 別部弘美 作

「Mardi Gras」
(みやび)バージョン

ウイ・キャロル・ミト先生デザインの「Mardi Gras」の、カウナオアによる雅(みやび)バ−ジョンです。
このレイは規則正しく一定方向に並べてはいけないので、形を造るのがとても難しいです。
さりげなくブレイドレイが巻きつけられていますが、全体のボリューム感に負けないよう、これらのブレイドはリボンを重ねて編んでいます。

リボンレイ 「雅」 カウナオア 別部弘美 作

別部 弘美 作 リボンレイ 「ファイヤークラッカー」

「ファイヤ−クラッカ-」

本物の花の色は黄色がかったオレンジですが、舞台映えと写真映りを考えてタ−コイズブル−と黄色にしてみました。

ハ−ドオ−ガンジ−を使用しているので花びら1枚1枚に張りがあります。

縫い縮める時、均等に縮めることが素敵な仕上がりのポイントです。 *3

別部 弘美 作 リボンレイ 「ファイヤークラッカー」

カウナオア ワケベ作 リボンレイ 「マウナロア」

「マウナロア」

硬さと種類の異なる2色のオ−ガンジ−を使用して、生花のマウナロアレイに負けない発色と風合いを表現してみました。

基本的な作り方は上のファイヤークラッカーと同じなのですが、素材と色を変えることにより、まるで別のレイになりました。  *4

カウナオア ワケベ作 リボンレイ 「マウナロア」

Ka'unaoa Wakebe Hiromi作 クロシェットレイ 「バレンタイン レイ」

「バレンタイン レイ」

もうすぐバレンタインという時期に作りました。

日本では女性から男性にチョコを送りますが、お世話になった方にありがとうの気持ちをこめてハワイではチョコに限らず思い思いのプレゼントをします。

ですから、感謝の気持ちを込めて沢山のハ−トが入ったレイを作ってみました。  *5

Ka'unaoa Wakebe Hiromi作 クロシェットレイ 「バレンタイン レイ」

ワケベ ヒロミ作 リボンレイ 「スノーホワイト」

「スノ−ホワイト」

お客様からの特別オ−ダ−のレイです。

このレイは4本のレイが絶妙に絡みあって組み合わさっています。 ご注文いただいた冬にピッタリな色合いで製作してみました。 *2

ワケベ ヒロミ作 リボンレイ 「スノーホワイト」

クロシェット・レイ カウナオア 別部 弘美 作

2本の別々のレイを絡めて1本のレイのように見せています。
真っ白のクロシェットレイと、2種類のヤ〜ンを鎖あみしたロングレイを用意します。 これらの2本のレイをねじって組み合わせるだけで、全く違ったレイに早変わりします。

使う人の個性にあわせ、多彩なバリエーションを産みだせるやりかたです。 *2

クロシェット・レイ カウナオア 別部 弘美 作

リックラックを使用したリボンレイ作品

リックラックを使用したレイです。

リックラックの山のてっぺんの際を1目おきにチクチク縫って いきます。

円柱形のコロコロした可愛い仕上がりでしょう?

縫うのは簡単ですが、きちんと折りたたみながらぎゅ〜〜〜っと絞っていかないと、だらしない仕上がりになってしまいます。

作り方が簡単なものほど、丁寧さが結果に現れるのがリボンレイのこわいところです。

リックラック(山道テープ)を使用したリボンレイ作品

キャロル先生の新デザインのレイです。まだお名前はついていません。

ブロックごとにフェイクのピカケが入り、サテンリボンとピコットリボンのコラボが素晴らしいです。

皆さんがあまり使わない黒をあえて使用して作ってみました。

フラットのレイです。名前はつけていません。 ラットテイルとヤ−ンを使って編むのですが、見た目より易しくつくれるんですよ。

襟元にとても映えるので、1本は持っていたいレイのひとつです。 *2

キャロル先生デザインの「パカラナ」です。

フェイクのパカラナとピコット2種を使い、ちょうど菜の花をイメ−ジさせるレイです。

アップルグリ−ン・クリ−ム色の色使い!さすがキャロル先生です。

「サイドバイサイド」

1枚ずつ交互に花ビラの色が変わり、あ〜ら不思議・・。これを綺麗に作るには先生のところで売っているブロックの台にクリップが付いた道具にはさんで作るときれいにスイスイできます。

当協会では、同様の道具の当協会版を ご用意して販売しております。  *1

「サンフラワ−」

1番幅広のサテンリボンを使用。リボンを挟んで真ん中を縫っていきます。 ゴージャスでしょう? *1

「メリ−ゴ−」

リボンとリボンの間にアメリカ製のクリアビ−ズを入れて縫っていく可愛いレイです 。 *1

トレーシー先生のリボンレイ   

7月28,29日(2007年)、横浜ハワイイフェスティバルにいらっしゃったトレ−シ−・原田先生に教えて頂きました。こんな編み方でこうなっちゃうのね〜っと感心しました。

トレーシー先生のリボンレイ

シガーレイ

この左右のレイは生徒さんの模範作品です。 

左のシガーレイはとっても緻密にできていて、どっしりと存在感がありますよ!

右のピカケは「ピカケのお手本」とも言えるほど整然と作られています。綺麗に螺旋が出ているでしょう?

ピカケ

「ファイヤ−クラッカ−」

シガ−レイの仲間ですが、50ヤードひたすらマ−キング!

シガ−レイと縫う位置が異なるだけで、こんなレイに!  *1

のファイヤークラッカー と同じ作り方で作った細身のリボンレイを3連にしたものです。ピコリボンと、キャロル先生の言う"グッチカラー リボン"の2色で製作しています。

マーキング無しでピコットの目数でチクチク縫っています。ピコットリボンのほうを赤にして、この写真とは色違い にしても素敵ですよ。

乗り物の移動時間を利用して作ったレイです。
ひたすら「小バラ」を編む!あむ!アム!新幹線の中、バスの中でも人目を気にせずに編む!あむ!アム!束ねてグルットねじって出来上がり〜。

ハワイアンヨガのリカ先生に絶賛いただいた推奨バッグ!「Wブレ−ドKa'unaoa仕様」のバッグです。

生徒さんたちはWブレ−ドを編み、バッグにそれぞれ好みの巻き方をして使用しています。Wブレ−ドのリボン4色の配色に、生徒さんたちはいつも迷いに迷ってます〜。

*1 キャロル先生 オリジナル

*2 カウナオア 別部 弘美 オリジナル

*3 Tracy 原田先生にKa'unaoa が教えていただいたものの色違い

*4 上の"*3"の作り方を応用してKa'unaoa がアレンジしたもの

*5 キャロル先生オリジナルをKa'unaoa がアレンジしたもの

*6 ラ・ヒキ 浅野 陽子 オリジナル

*7 マーラ プア 中野 むつみ オリジナル

*8 カイオロヒア 鈴木 多津子 オリジナル

*9 コキオ ケオ ケオ 堀場  智子 オリジナル

 

ウクレイ(Uke Lei)とは?

ウクレレのヘッドを飾るウク レイ(Uke Lei)

Ka'unaoa が考案した、ウクレレのヘッドをおしゃれに飾るリボンレイです。 PoePoeの関口校長にUke Lei ”ウクレイ”と名付けていただきました。

Ka'unaoa制作のウクレイはT.T.Cafeさん などにもご利用いただいており、 '07/7月、ハワイでのウクレレ・フェスティバルのステージでもお使いいただきました。 T.T.Cafeさんのホームページには、ウク レイが写っているビデオや写真がありますので、ご覧ください 。

 

 

*ウクレイ、Uke Leiは別部弘美の登録商標です。

ウクレレを飾る ウク レイ ワークショップ

ウクレイは、ただ大きく目立つように作れば良い、というものではありません。(そのようなものを掲載しているHPも見受けられますが・・・)

ヘッドが重くなって演奏に支障が出たりしないよう。 また、制作者のロゴが隠れてしまったり、ペグを操作しにくくなったりしないよう、ご愛用のウクレレにぴったりサイズを合わせてお作りいただきたいと思います。

もちろん、プロにもお使いいただいていることでもお分かりいただける通り、「音」を損なうわない構造・材質ですので、ご安心ください。

お好みの色で世界に1つ、自分だけの ウク レイを製作してはいかがですか?

ウク レイ:ウクレレを飾るリボンレイ

ウクレレのヘッドを飾るウク レイ(Uke Lei) ウクレレのヘッドを飾るウク レイ(Uke Lei)ウクレレのヘッドを飾るウク レイ(Uke Lei)ウクレレのヘッドを飾るウク レイ(Uke Lei)
 

ホーム | ギャラリー1 | ギャラリー2 | ギャラリー3 | レッスン作品

 
Copyright (C) 2010 日本リボンレイ協会
最終更新日 : 2013/04/11